2015/02/25

Brain Disorders / 脳機能障害

脳機能障害

最近ですが、テロ、事件、政治家の暴言など、なんだか多くないですか?

人が気づかず脳機能障害を起こしているのではないでしょうか?

高山病が酸素の影響を受けていると解きました。
大気中の酸素の濃度のことを酸素分圧と言います。
20.94%が、酸素濃度です。

海面上の気圧は1013hPaです、これは、760mmHg で表せます。
故に、海面酸素分圧は、159mmHgです。

山に登りますと気圧が低くなり酸素の濃度も下がります。
富士山山頂ですと、474mmHgになります。
故に、酸素分圧は99mmHgとなります。

高山病は、酸素濃度の変化に体が反応しておきます。
ヘモグロビンの分解と酸素分子によるものとしました。
脳機能障害が起きてしまいます。

さて近年、温暖化が進んでいるようです。
昔より、高気圧低気圧の波が増幅されています。

これらは、知らずして人を脳機能障害へと導いているのではないでしょうか?

単純計算しても700mの高度差を海面上高度の人々は体験しています。
一般的に1800mより高山病は起きると知られております。
私は、1400-1500mの高度で、高山病を発症しました。

登山経験のない人々が大多数の中、海面高度で知らずして高山病的脳機能障害を
起こしているのではないかと、考えております。

若い個体が、運動し体を鍛えなくなりました。
コンピューターゲームに熱中しております。

脳の電気信号は光速で起きます。
コンピューターは電気信号ですから、やはり、光速で反応します。
これらは、シンクロナイズ(同調)してしまいます。
スマホが手頃ですが、やはり元をただせば、電気信号です。
人が熱中する理由が、そこにあると考えます。

熱中は、偏執を招きます。
偏執は、知らずして人々を脳機能障害を起こすことを導いています。

海外の宗教家が無惨なテロを起こしております。
彼らの滞在高度は如何なものでしょう?

知らずして、集団的に病的な高山病状態にあるのではないでしょうか?
偏執が偏執を呼び、さらに集団化して、殺人を犯している。

オウムがそうでした。
一人の変人が、集団を洗脳しサリンを撒いたり、殺人を犯していました。
目には目を、サリンで死刑にして下さい。
恐ろしければ、ちびるでしょう。
それは、詐病を明かす手段です。

一人が重大な脳機能障害を起こし、集団を洗脳して操る。
これは、世界規模の重大問題が起きていることの証明です。

高所順応すれば、治ります。
私はそう考えます。
寛容の範囲を超えすぎています。
皆さんは、いかが思いますか?

An Avalanche and PTSD / 雪崩とPTSD

雪崩とPTSD

雪崩の中、あまり知られておりませんが、窒息が起きます。
雪崩の爆風の中、体中の孔に雪が雪崩の圧力により押し込まれ窒息がおきます。
すると、走馬燈体験(フラッシュバック)が起きてしまいます。

比較的若い個体に起きやすい現象のようです。
窒息すると、血液中のヘモグロビンから酸素の分子が放出されます。
急激な放出に伴い、イオン化した酸素分子が放出されます。

窒息すると血液は脳を守るため上半身に集まります。
これは、映画「Grand Blue」の冒頭、ジャック・マイヨールがアンデスの高所の湖の水中にて
レントゲンを撮るシーンに、その現象が紹介されております。

脳に放出されたイオン化した酸素分子が到達すると電荷が脳の神経細胞に飛び込みます。
記憶域の神経細胞に電荷が連続して飛び込むと、古い記憶の細胞に電気信号が到達して
記憶のフラッシュバックが起きてしまいます。

記憶自体の電気的な信号値を1とすると、普段は1の値で信号はすごしています。
事故などで、フラッシュバックが起きますと、トランジスタのNPN型で表せる
電気の信号系統が脳内に出来ます。電気信号は増幅され、10倍の過去の出来事の上書きが
脳内に起こってしまいます。これが、トラウマの強く上書きされる仕組みだと考えます。
私の場合、このフラッシュバックを体験し、さらに、遭難者を助けられなかったことを悔やみ
サバイバーズギルトが起きてしまい、さらに、フラッシュバックが起きてしまいました。

サバイバーズギルトは、トランス状態でした。
血液の淘汰が起きてしまっていたことと思います。

10の値の信号に増幅されていた、記憶の強さがさらに10倍の強さに増幅されました。
結果、100倍の信号値が、脳に上書きされました。
これは、過去の記憶が上書きされただけでなく、心の変化の無意識の部分も同時に
上書きされます。ストロングなトラウマとなり、脳に記憶されてしまいました。

二重遭難のサバイバーズギルトは、大変重大な脳機能障害を引き起こします。
生後3ヶ月から始まる記憶の再現が起きてしまいます。
これが、私の感じた、PTSDの仕組みです。

ヨーロッパやアメリカのMountain Rescueは、雪崩に遭うとPTSDを引き起こすことを
I-Kar(アイカー)のDVD 「TIME IS LIFE」にて、紹介されております。

単純なPTSDになる経験をし、10の値のトラウマは、時間とともにやがて、無色透明な心の傷に変わります。 100の値のトラウマは事故後35年経過し、ようやく透明な心の傷に変わったようです。

人は様々な場面でフラッシュバックを経験します。

フラッシュバックの起きる原因が血液中の酸素分子の影響と
ヘモグロビンの分解に密接な関係があることだと考えます。

2015/02/24

A Mechanism for Mountain Sick / 高山病の仕組み

高山病の仕組み

皆さんは、高い山に登ると血液中のヘモグロビンが増えると思われていると思います。
実は、登山中ヘモグロビンは減少してしまいます。
一般的に増加したと思われているのは、下山後ひと月後を観察してそう思われていると考えます。

これは、登山中希薄になった酸素を血液が効率よく運ぶために古くなって弱いヘモグロビンの淘汰が体内で、起きます。淘汰とは、ヘモグロビンの分解減少が起きます、新陳代謝です。

ヘモグロビンの分解減少が起きる際に、イオンが発生します。
イオンは脳や体中を巡り、高山病が起きます。

その結果、軽い人は目の周りのモヤモヤが起きます。
中程度では、頭痛、吐き気、ムカムカ、眼底出血、不定愁訴などです。
重症になると、幻視、幻覚、幻聴がおきます。

これらは、ヘモグロビンの分解に伴うイオンの反応です。



私の場合、2200mの登山を3日間しまして、1g/dlの減少が起きました。
これは、42.3gのヘモグロビンの分解減少が起きたこととなります。

イオンは私に様々な解離(憑依)現象を与えました。
ネパールで亡くなった友人と会話し、アラスカで亡くなった友人も現れました。
また、私が昔に付き合った彼女の船から転落する光景が見えました。

9000mの高所でこのイオンの反応が起きてしまう時、まれに人は錯乱しピッケルを振り回し死んで行ってしまいます。これが、私の経験した高山病のメカニズムです。

人間、慣れとは恐ろしいもので、解離は爆発的に初回起きます。
初発を体験すると、じわじわと、体は反応してくれます。
爆発的な発症は、セルフコントロールを失います。
馴れてくると、じわじわとその感覚の中で自己意識が持てます。
これを、病識があると言います。

誰もが皆、高山病になるわけではないと考えます。
それは、個人のヘモグロビンの値が下限域に近い時に起こりやすいと考えます。

ストレス、疲労などがあるとヘモグロビンの値は下限域に達します。
下限域のリミットが各自にあります。
そのリミットを叩いてしまうと、増加が起きます。

ヘモグロビンの値が増加するときにエネルギーが発生します。
下山後、高所順応していますと、体からエネルギーが沸き起こります。

エネルギーを発生し尽くすと、鬱や無気力、陰性症状を感じるのが普通です。
その前に、同じ山でいいので、再度登れば、陰性症状は治まるはずです。
高所順応すればいいんです。

ヘモグロビンを鍛えると、心強くなると考えます。

高山病の病識は、統合失調症と同じです。
以上、私の経験した、高山病の仕組みです。



2015/02/13

Drifting / 漂流

最近感じる感覚

皆さんには無い感覚が、私にはあります。
それは、違和感と言えます。
何か、じわじわと災害に合う感覚です。

つまり、今日を起点に(2015/02/13)ひと月か
1年以内に、大洪水が起こる感覚があります。

これは、東日本大震災の予知をした時の感覚よりも
強く感じます。

信じてはもらえないとは思いますが、彼女の落ちた客船の
船尾が見え、それはまさに彼女の見た最期でした。

それは地中海だと感じます。

いつ、転落事故にあったかは判りませんが、彼女の事故は
私のあげた、時計に起因することと思います。

私には、未来や過去の出来事がその方を思い、強く念じると
浮かんで見えてしまいます。

私は、卑怯ですが、父母用の救命胴衣を用意致しました。
そして私自身も、数年前から、救命胴衣を用意しております。

洪水は、大きな津波の波が何波もやってきます。
つまり、今の段階では、漂流しか生存手段がありません。

私自身が、標高の高い山に上がり、その感覚を確かめてしまえば
それは、今後起きることの確証になってしまいます。
ですから、卑怯にも、山へ行きません。
私自身が、とても、恐怖を感じてしまいます。

臆病ですから、準備しました。

救命胴衣と、漂流の支度はしました。

標高の高い山に逃げるは、一番の得策だと感じます。
しかし、逃げ出すことのできない、社会生活があります。

今のままでは、どうにもなりません。

サバイバルの準備をしてください、お願いいたします。

2015/02/12

Leligion and Dissociation / 宗教と解離

宗教と解離

昔観たヤコペッティの映画だったと思います。
ファイアーダンス、たき火の周りをダンスしながら踊るうち、トランス状態になった者が突然、
解離(憑依)を起こしキツネツキになった者が、言葉を発しました。
それは、昔から神聖なものとして扱われていました。

これらは、気分の高まりとともに、血液中のヘモグロビンの淘汰が起きて、分解するとき
イオンが発生しトランス状態を招き、解離を引き起こすものと考えられます。

宗教家が呪文を唱え、解離を引き起こすことは知られております。
それは、自身の感覚を究極的に一点に絞るうち、同時にヘモグロビンの新陳代謝を
引き起こしてしまい、解離に至る過程だと考えられます。

神聖なことは、間違いないことですが、そこには、ヘモグロビンの反応が引き起こすことであり
特に、神がかりなことではないこと、一般的なトランス状態を集団が招いていることです。

また、宗教家が呪文を唱え、相手を催眠術にかけ、トランス状態に導きます。
催眠術を掛けられたものは、過去のトラウマをフラッシュバックしてしまいます。
これは、やり方を憶えた、術師が、よくやる手です。

相手が、気分的に落ち込んでいるときに、人の弱みに付け込み、さも、お導きなどと言って
相手をトランス状態に引き込むやり方です。

これは、人がやってはいけないことのうちの一つであると考えます。

そう言っても、宗教家は偏執に凝り固まり、自分は正しいと思い込んでいます。
身内だからと言って、人の弱みに付け込みやってくることを喜びと勘違いしております。

ある種、宗教は偏執です。
脳機能障害の初歩の段階は偏執より始まります。

偏執は、酸素が充分に脳に達しないとき、または、ヘモグロビン値が下限域に近い者は
容易に偏執を起こし、自分で気づかない脳機能障害を起こしております。
ある意味、病的な事であります。

解離を引き起こしたものは、トラウマの解消に対する反作用が起きてしまいます。
そこには、狂気があるだけです。

宗教は個人の範囲で行い、他者を巻き込んではいけないことです。

宗教的に徳の高いことを誇示することは、社会的に徳の高いことではなく
その宗教者の集まりの中でだけ通用することです。

仕事のできる人間かと問われれば、疑問符だらけの人間のすることです。
それは間違っています。

いい迷惑なので、やめてください。

死して、屍を同じ墓に埋めることはしません。
どこか、集団で埋めているところへ放置します。
私の考えた、ある宗教家に対する考え方をここに書き、記します。