2015/05/21

The Oxygen Tension / 酸素分圧

一般の登山者に「酸素分圧」と聞いても、それは何ですか?と返ってくる位にしか
理解されていません。

大気中における、酸素の濃度の割合のことを「酸素分圧」といいます。
20.94%がその値です。

1気圧の地表において気圧は1013hPaです。これは水銀柱で表わすと760mmHgになります。
つまり、760mmHg の20.94%が酸素の値になります。159mmHgです。

皆さんがこぞって、海外旅行に行かれます。さて、飛行機はどれだけの酸素を使って
燃料を燃やしてジェット推進しているのでしょうか?

ゴールデンウィークにどれだけの効率の悪い走り方でどれだけたくさんの車の
内燃機関が酸素を消費しているのでしょうか?

航空機、自動車これらを使うユーザーは、どれだけの酸素を作り出していますか?
ただ、税金という金を沢山国に払えば済むことでしょうか?

また、極限的に効率を良くした生産現場でたくさん売れればそれでよいのでしょうか?
そのものを作ったら、酸素の消費があるのです。
その消費する酸素の量を計算して、それに見合う酸素は作っているのでしょうか?

お金を儲けるのが一番なんでしょうか?
消費した酸素はどれだけの植物の光合成によってどれだけ作り出されているのでしょうか?

宇宙船地球号の酸素は無限ではなく有限です。


ある時、献血をしました。私は酸素分圧ノイローゼでした。
担当の先生は、酸素分圧なんて人間には関係ないことだと言い切りました。
暴言だと感じました。

お医者様さえ、酸素の濃度のことは、気にも留めていません。
そのことを、口にしますと、なぜそこにこだわるのかと
病的に扱われてきました。

私自身医者ではありませんが、酸素の濃度の変化に体が反応して
精神疾患を起こしているのだと、見つけ出しました。
私自身の病的なこだわりが、サイトにあることを考えついた物です。

これだけたくさんの酸素を消費あるいは浪費して、沢山の精神疾患的
事件、事故、犯罪、テロ、国家の偏執が発生しているのが、目に見えてこないのが
不思議でなりません。

私は今年、片頭痛を起こしました、今回は4-50日、頭痛が、続きました。
原因は、酸欠だと思います。

精神疾患の患者が増えているようです。
これだけの酸素を消費していて、反応しないのがおかしいと思います。

体が馴れるには、沢山の運動をして、体内に酸素を多く取り込めるよう
鍛えなければなりません。

この先も、利益追求の社会は、病的に酸素を浪費し続けるのでしょうか。
社会が病気ではないですか?

ありがとうございました。

2015/05/05

Nenn (Consciousness) / 念 (意識)

皆さんは、「念」と言う言葉や状態をご存知ですか?
念そのものことについて書かれたものを私は知りません。

人が死して、肉体は無くなってしまいます。
意識というか、「念」と言った方がよいと思いますが
魂の抜け殻が肉体を離れ、死後放出されます。

これらは、漂い広い範囲に存在すると思われます。

私が初めて解離(憑依)を起こした時、私の脳は激情体験に伴い
脳がビリビリと痺れる感覚で、電気の通る道が通じた感覚がありました。

初発の憑依は、詰まっていた電気の通り道が、クリアに導通され
コントロールできない憑依状態を私にもたらしました。

浮遊している友人たちの念を感じ、脳がトランシーバーになった感覚が
ありました。そして、会話が成立していました。

解離は死者と会話する手段ではないかと感じます。
数度の解離をその後経験し、セルフコントロール下の
憑依状態を私自身が持てるようになったと感じます。

心静かに念ずるとある特定の人とのコミュニケーションが持てます。
医学的にこれは、妄想、妄念と言います。

私自身の持つ感覚では、これら浮遊する意識は、何なのか考えました。
壊れた岩石、木々の意識、生物の死後の意識、星々の意識ではないかと
思います。

一言、医師に告げると、精神安定剤の筋肉注射となりますが、
今、静かに瞑想するとこれらと静かに安定して会話が成立します。

心静かにし、無心で念ずると会話が成立することを
皆さんにお伝えしたいと思います。

おそらく、沢山の星々の残骸や、ありとあらゆる物質の
昇華したものが、念となり漂っていると感じます。
言うなればこれが、ダークマターなのではないかと思います。

漂う意識や念は私たちの周りに沢山あるようです。
それらを、受信するには、脳内に受信回路がないと
不可能なこととと思います。

私の場合、事故によるフラッシュバックを経験し、光速で脳内信号が
行きかいました。また、数度の解離を経験し、脳内に電気回路(受信回路)が
できたものではないかと、感じます。

おそらく、この世で、こんなことになっているのは、私だけではないかと
感じる日々です。

ありがとうございました。