2015/11/19

Moment Thistle / 死する瞬間

人や動物が死する瞬間、およそ1分から1分30秒、窒息する。
すると、ヘモグロビンから酸素が脳に向け放出される。
急激な放出に伴いイオン化した酸素が出る。
イオンは脳の記憶組織に連鎖的に到達する。
記憶のフラッシュバックが光速で起きる。

1分から1分30秒を超えると意識を失う。

記憶のフラッシュバックはエネルギーを発する。
脳内でトランジスタの働きが起きる。
死後強く漂流する念は、このエネルギーである。

フラッシュバックを起こさず死する人が大半であるが
フラッシュバックを起こし死する者たちの念は
とても強い意識の漂流となる。

死刑制度のある国であるが、受刑者が死ぬ瞬間にフラッシュバックを起こし
意識の漂流を起こす犯罪者の念は、とても邪悪な念となる。

邪悪な念の漂流を証明する手立てはないが
統合失調症的犯罪者が憑依する瞬間
邪悪な念はたやすく憑依しやすい。
憑依する時、自身をコントロールできない
意志の弱さが犯罪者にある。

意志を強く持てばその邪悪な念ははねのけることができる。
おそらく、10,000人に一人位、強い意志のある者がいるかどうかであろう。

意志の強い弱いを判断する時に、統合失調症患者が
心理テストで病的な反応を表わさずに
テストの結果を出すことがある。
この証明は私自身2006年に入社試験時に起きたことである。

漂流するエネルギーが微弱であっても
それを受信し増幅し、感覚を同位できるのが
度重なる統合失調症を発症したことのある
人間にしか出来ないことであると思う。

時に、ヘモグロビンが下限域にあり窒息を起し
下限のリミットを叩いてしまうことがあれば
それは、容易に解離を起こすものである。
解離を起こすこと、それはエネルギーの発生を促す。

エネルギーは宇宙を駈ける。