2015/12/27

Expectation Blood Changing / 血液反応予測

Expectation for Hemoglobin Changing

ヘモグロビンの変化についての予測です。

ヒマラヤ8000m峰を無酸素で登る際に起きうる血液の反応を予測しました。
減少率は、最大3日で1g/dl/3day、高所順応者は0.1g/dl/dayとしました。
増加率は、30日において1.4g/dl/30day
私自身の治験データに基づき考察しました。

若干グラフの赤い線(ヘモグロビン変化)の
傾きにその、率の違いが出てしまいました。
それぞれの変化率は同等なのか
または、違いがあるのか
私自身が持つ少ないデータでしか考え付きませんでした。

どなたかご存知の方がおられましたら、ご一報ください。

おそらく、減少は2回か3回あることに思います。
大気中の酸素分圧の変化に体が反応する。

わたしは、5500mまでの高所経験しかありませんので、語る資格はないかと思います。

順応の失敗は、高山病(統合失調症)発症の一因になります。
失敗をすると、錯乱しピッケルを振り回しながら、パニックを起こし、死に至る。
それが、血液の淘汰が顕著に起きることの印です。
統合失調症と高山病の病識は同じです。

3000m登山を国内で行い、最大ヘモグロビン値は、私自身17.6g/dlでした。
高所経験者は、下山後値が24g/dlにも達することが知られています。
単純増加ではなく、何回かヘモグロビンの淘汰が、起きることにより
それぞれそのときの、下限域のリミットを叩き、増加します。
人間の自然反応の極限的な事柄です。
極限状態が理解できれば、平地でのヘモグロビンの変化が起きても
それは精神的に耐えられることとなります。

血液の淘汰に伴い分解されたヘモグロビンからイオンが放出され
精神反応が脳内で起きてしまう。
これは、間違いなく起きることであります。

酸素の濃度の変化を知ることが一番大切です。
酸素は大気中に無限にあるわけではないのです。
21.94%がその値ですが、これらを消費すれば二酸化炭素が増えます。
温室効果ガスの二酸化炭素の増加は顕著です。
これは、酸素の消費があるから起きています。
ゆえに、酸素分圧に変化が起きています。

酸素分圧の変化が起きていているからこそ
精神反応を起こし,偏執を招きテロや事件事故が起きています。
事実を隠している。

現在進行形で、酸素の消費を止めなければなりません。
こぞって、利益追求のために酸素を消費することは
自滅を招いている。