2017/09/05

心因性統合失調症と外傷性統合失調症は区別することはない









体力の無い統合失調者はヘモグロビンの値も低い。統合失調症はどちらも同じヘモグロビンの反応である。体力のあるものは比較的短期間に完解する。体力の無いものは長く6ヶ月にも及ぶ入院生活を送らざるうを得ない。
体力を鍛えればヘモグロビンの反応は収束する。つまり、統合失調を発症することは無い。
偏執が始まりきっかけとなり、ヘモグロビンの値が減少し始める、偏執は希死念慮であり、こだわりの始まりが三角形の左辺である。

統合失調症の患者で自分は心因性のものであり、他者と区別したがる。
それは、おそらく宗教観によるものである。
心因性の反応のことを神父なり宗教家より美化されて自分の発症を美化してしまう。
宗教家がよくやる宗教に引き込む手である。
自分は特別な存在と思い込むことにより美化し、外傷性のものを区別する。

どちらも、ヘモグロビンによる反応であることを理解できていない。
聞く耳を持たず、10歳児並みの体力の方は、まったく体を鍛えることも無く、当然ヘモグロビンの値も人間の下限域のヘモグロビン値を持つ。当人は60歳を超えているが救いようが無い。
再燃すればまた長い闘病生活を送るしかない。